荷物の少ない引越しこそ安くできる

友人とルームシェアをすることになり、少ない荷物の引越しをすることになりました。

自分一人では限界があるので少量の引越し専門の業者に依頼することにしました。

もともと家電付きの家に住んでいたし、部屋にモノを置くのが好きではなくシンプルな生活が少なかったので、 せっかく荷物も少ないし、できるところは自分で行ってもいいから、 荷物の搬入搬出だけを業者に頼むような感じでとなりました。

できるだけ低予算で行いたいと思っていました。

始めは大手の業者に依頼することも考えましたが、インターネットで見積もりを出してもらうと想像より遥かに高額で断念しました。

知り合いから軽トラックの業者が良いと聞いたので、早速依頼しました。

料金がリーズナブルな分、梱包資材のダンボールも自分で調達して荷物を梱包したりしました。

でも新居は今よりも狭い部屋になると分かっていたので、あらかじめ洋服や不用品を処分しておきました。

私は荷物が少ないのもあり、軽トラックのミニ引越し専門の業者にしましたが、さすがプロ。

大切な荷物を傷つけることなくスムーズに搬入搬出してくれました。

荷物の少ない引越しこそ料金はいくらでも安く出来ます。

特に女性だと一人で引越しは限界がありますので、自分にあった引越し業者を選んで気持ちの良い引越しをしたいですよね。

たかが便秘、されど便秘

以前、ひどい便秘に悩まされていたことがあります。何がひどいって、あの膨満感ですよ。いやね、これがもしも、起きている間に感じる膨満感ならば、ストレッチをしたり、姿勢を変えたりすることで、なんとか解消することが出来るのですが、問題は睡眠中なんです。

睡眠中にあの膨満感に襲われると、「不快な感じがする」とか「気持ちが悪い」とか、そういったことを通り越して、意識を失いそうになる瞬間があるんですよね。いや、本当に。ですから、当時は本当に寝る事がちょっと怖いと感じる自分がいまして、できるだけ、コンディションを整えてから、睡眠に入るように心がけていました。

「コンディションを整える」、というのは具体的には、お腹にたまったガスを出したり、音楽やツボ押しを活用してリラックス状態に持ち込んだり、とにかく寝ている最中に膨満感を感じないような工夫をする必要があったのです。そうしなければ、あまりの膨満感から呼吸困難に陥ってしまいますからね。

とまあ、たかが便秘されど便秘とでも言いましょうか。便秘というのは割と軽めの症状として捉えている方が多いと思いますが、一歩間違えると、かなり危険な状態に陥ることもあるので、注意が必要です。

便秘歴30年

子供の頃はあまり覚えていないが、おそらく中高生になったころ自覚してきた。それまで便秘という概念がなく、みんなこんなもんだと思っていた。しかし人には体質があるとわかってきてから、自分は便秘なんだと悟るようになった。

乳製品は嫌いではないが毎日摂るほどでもなく、家族もみな同じ食事にもかかわらず自分だけ便秘体質に。3日出なくても当たり前。仕事始めると検便があり、その日までに出なくて困ることも多くなってきた。顔には吹き出物がいつもできていて、ニキビで片付けていたけれどそれは便秘によるものだとわかると市販の便秘薬を飲むようになった。便秘薬は最初はかなりきつく、激しい腹痛で目が覚める。強引な下痢で便秘を一気に解消にかかるのでそれはもう朝から苦行で一日動けない。休みの日に解消するようになるので日曜が日課となっていった。

しかし便秘薬は耐性ができてしまい、適量では効かなくなってくる。おのずと数量が増えていき4錠飲んでも効かず翌日また4錠。計8錠飲んでやっとお腹がしくしく痛くなる程度。薬に頼らず解消できるものはと探し、効くと言われる根菜や食物繊維、乳酸菌、運動など試してみるもなかなか効果は現れなかった。おそらくこの体質は変えられないと半ば諦め、今も自分にあう便秘解消法を模索している。

お庭に迷い込んだ猫

私が大学生の時、近所の猫がうちの庭によく遊びにくるようになりました。とても痩せていて、色が白くて、目が赤くてとてもかわいかったのを覚えています。おなかが空いていたのか、なんでも食べてしまうんです。
妹と二人でとても気にかけて、こっそり庭でごはんをあげていました。母に見つかると怒られると思ったので・・・。小さい子みたいですね、もう大学生なのに。
調べてみたところ、近所の猫に10匹以上の子どもがうまれたらしく、一番小さかったこの子は、上手にご飯がもらえなかったし、上手にお母さんに甘えられなかったみたいです。でも、親猫の飼い主は気にしていて、「いつもどこにいっているのかなって思っていたの。」と話しておられました。
結局、あまりの可愛さに母もメロメロになってうちで飼うことになったんです。トイレもきちんと自立していましたし、人をひっかいたりすることもありません。穏やかな性格の子ですぐに私たち家族の一員になってくれました。女の子だったので、避妊手術は受けさせることにしました。家から一歩も出ない子ならいいけれど、いままで出ていたのもあってこっそり脱走していたんです。ドアを閉めていても夏に網戸をつきやぶって脱出していることもありました。妊娠してしまっても子猫をもう一匹飼うことはできないし、責任もとれないので手術を決めました。
そうやって我が家の一員になった猫も、今はもうおばあちゃんになりました。私も結婚して家を出てしまい、ときどきしか会えません。でも、ずっとつながっているような気がしています。

旦那の犬好き

旦那は大の犬好きです。小さなころから犬や猫を飼っていたらしく、常に家には動物がいたそうです。
わたしはハムスターや金魚、亀くらししか飼ったことがないので分かりませんが、子どもができなければペットとして犬か猫かミニブタを飼いたいと割と本気で言っています。わたしも犬を飼うことに関して憧れがあるのですが、しっかり躾ができるかわからないし、亡くなった時にとても悲しそうなので飼うことには反対なのです。
それでもペットショップに行けば必ず見てしまう種類の犬がいて、「ボストンテリア」と「まめしば」です。今は、さらに小さい「小豆しば」という小さな種類の柴犬もいるらしく、気になっています。
でも、我が家にはペットを飼う前に子どもが産まれてしまったので、当分ペットを飼うことはできなさそうです。
それに、うちの子どもはペットショップでは犬や猫を「かわいい」というのですが、実物を触れる機会があった時には必ず「こわい!」と泣いてしまいます。なので、我が家で犬や猫を飼うことは難しいと思うのですが、夫は果敢にも子どもと動物を触れ合わせようと機会を作っては失敗しています。
水族館も苦手な子どもなので、わざわざ水族館に行くために遠出をして泊りがけの旅に出たのに、とても残念でした。
水族館では泣きわめき、大きなエイが目の前を通って行ったときには「こわいよ!」と言ってわたしにしがみついていました。まだ小さい子どもなので仕方ないとは思いますが、動物好きになってほしいわたしと夫です。

同じことは、繰り返さない

我が家では、昔ペットを飼っていました、飼っていたのは、猫です。休みの日には、たまに川沿いを散歩しながらお店に買い物しに行ってました。その日も買いもに行こうかと、のんびり河川を歩きながらの彼女との何でもない会話でした。

少し歩いてるとピヤっと鳴き声がしたので近づいたら段ボール箱が置いてあったので仲を開けてみたらまだまだ小さい仔猫でした。メスの片目が潰れた小さな仔猫、必死に鳴き喚き親を呼んでいたんでしょうか。

取り合えず連れ帰ったのですが、こんな小さな仔猫を、またもとの場所に戻すなんて出来る訳ありません。そんな小さかった猫も今では、立派な家のペットです。やんちゃに育ったこの仔も、ちょっと甘やかし過ぎたのかな。

ある日、私は、ベランダに猫を追い出してしまいました、原因は、盛り出したかです、あまりに煩かったので、ついベランダに出してしまったのです。朝になりベランダを覗き込むと居ないのです。網戸はビリビリになり居ないのです。二階から飛び降りて逃げたんだと必死に探しました。

何日も探しましたが結局見つからず自分を責めました・・何年か経って彼女がまたペットを飼いたいと言い出しました。だけども私は、私がしたことに罪の意識を感じていたので飼う気には、なれなかったんです。

それでも連れて来た彼女の胸の中にあの時の猫にソックリな仔がいました。私は、関係のないその仔を抱きしめ半泣きしながら、もう二度と同じことをしないと誓い今は、立派なおデブ猫になりました。とても大事な我が家のペットです。